私なりの便秘解消方法

子供の頃から便秘がちではありましたが、5年程前に独立開業し、デスクワークの仕事になってから、一層酷くなりました。 一日座りっぱなしで運動不足なのがかなり響いた気がします。 一週間も便通が無い、という事が頻発するようになり、お腹がずっと張っているような感じになってきたので、これはちょっと改善せねばと、日常生活に運動を取り入れる事にしました。 まず、一日三回の歯磨きの時に、つま先立ちでのスクワットを30回。 簡単に思えますが、これがやってみると結構キツいです。 最初は筋肉痛になってしまいました(笑) そして、朝・晩はこれと合わせてラジオ体操第一、第二。 その後、大体2,3分程、フラフープをやる要領で腰をぐるぐる回します。 夜はこれと腹筋50回もプラス。 朝晩大体15~20分掛からない簡単な運動ですが、これと合わせて食事もヨーグルトやバナナを食べる等取り組んだら、2カ月程で大分改善されて、週2回程度はお通じがあるようになりました。 ちょっと顔色も良くなってきて、健康になった実感があります。 全部テレビで観た事の受け売りですが、意外と効果があるものですね。

歩くことと腹筋強化で便秘を解消した経験

便秘を解消するための運動としては、軽く汗をかく程度に身体を動かすというのと、腹筋を鍛えることが大切になります。 私が実践したのは20分以上のウォーキングです。聞いた話によると、神経をリラックスさせるセロトニンという物質が分泌されて、便意を促す効果があるのだそうです。ウォーキング以外でもまめに歩くようにしていました。階段を1階や2階分であれば使うようにして、腹筋に影響を与えるように心掛けていました。つま先だけで歩くようにしても腹筋を鍛える効果があるというので、家の中ではそうしていました。 基本となる腹筋運動も行いました。普段思い描いている、立膝になって頭をそこにくっつけるようにする運動ができない場合でも、おへそを覗き込むようにするだけでもかなり影響があると言います。 他にも、うつ伏せに寝て、顔を手の上に置き、この姿勢でバタ足をする運動があります。これだと、腹筋と共におしりの筋肉を鍛えることになって、心地よく排泄できる効果を生み出せると言います。

私の便秘の症状と解消運動法

私が便秘で悩み始めたのは、仕事で生活が不規則になり食生活が荒れ始めた時でした。栄養バランスを考えない、自分が食べたいものだけを食べたい時間に食べる生活を続け、当たり前のように便秘になってしまったのです。 それまで便秘とは無縁の生活を送っていたため、便が腸内に溜まって長時間出てこない以外にも様々な面で体調に異変をもたらすことを私は知りませんでした。 お腹のゴロゴロした不快感や張りが続くのはもちろんのこと、寝ても取れることのないだるさとスキンケアをしているにも関わらず治らない肌荒れの症状が顕著に表れ始めました。腸内に悪玉菌が増殖し、自律神経が乱れ、全身の血行も悪くなってくることからこのような症状が出て来るようです。 その他にも重大な病気を招く可能性があると知った私は、食事の改善はもちろんのこと運動で便秘を解消しようと試みました。 排便をスムーズにするためには腹筋の力が必要不可欠だということで、基本的な腹筋運動をお風呂上がりに行ないました。その後はお腹周りと股関節にフォーカスを当てた、老廃物を排出するヨガのポーズやストレッチを行ないます。これらは便秘はもちろんのこと、健康維持に大切な運動であるため継続していこうと思っています。

ランニングの便秘改善効果

私はよく生理前に便秘になります。太りやすくなる生理中に便秘になると、もうお腹がパンパンで不快な気分になります。そこで生理前の痩せやすい週にランニングを行い、便秘を改善しつつダイエットも行おうと決心しました。初めて最初の週は1週間に3日、1回3kmを走ったのですが結局便秘になってしまいました。おそらく走った距離が短く、効果が現れなかったのだと思います。そこで、翌月は少し距離を伸ばし1回5kmのランニングを行いました。30分程度の運動でしたが普段運動しない私にはなかなかハードなものでした。すると、いつもなら5日間便秘が続いていたところ、2日間になりました。それでも多少お腹の膨満感はありますが以前よりましです。それから2か月ほどランニングを続けたのですが、だんだんランニングをするのが面倒になりやめてしまいました。ダイエットもできませんでした。ただ、ランニングをすることで多少便秘が改善されることが分かりました。今後、また気が向けばランニングに取り組みたいと思っています。

腹筋の効果絶大で助かりました。

左側の下っ腹が硬くなり、手で擦ると便が腸で滞っているのが分るほど重く痛みを伴う便秘を抱えながら毎日を過ごしていました。何をやっても腸が動き出すこともなかったのですが、腹筋を鍛えれば少しは動き出すかと考え、家にあった腹筋マシンを使い、毎晩便を押し出す事を意識しながら30回を目安に続けました。 3日目を過ぎたあたりから、夜寝ているとお腹がポコポコと鳴り、腸が動く音がするようになりました。その次の日の朝には、便意を感じ久しぶりの排便に至りました。毎日少しづつですが便意をもよおすようになり、便秘が改善されていく事を感じました。その後も腹筋は続けています。腸が張っていたポッコリお腹もスッキリとし、手で擦っても腸の硬さを感じる事がなくなりました。腹筋がこんなにも効果的なものだと初めて知りました。あの重く痛い便秘の悩みから解放されたことが何よりも嬉しい事です。快便を目的とする腹筋は腸に良い影響を与えてくれています。

家の中でながら運動、踏み台昇降で腸も活性化!

結婚して専業主婦になり、料理や掃除をするのが仕事になって、すっかり運動不足になってしまいました。それと共に便秘に悩まされ、トイレに籠もっていても全くお通じが無い日も増えました。身体の代謝が下がって冷え性も悪化したので、冬には寒いトイレに行くのも億劫でした。 病気になるのも怖いので、何か家の中で軽い運動を始めようと一念発起して、踏み台昇降をやってみることにしました。 踏み台を購入すると5000円くらいかかるので、近所の本屋さんで古い漫画雑誌をもらい、三冊重ねてガムテープでまとめて台を自作しました。それを床に置いて、右足を乗せ、左足を乗せ、左足を下ろし、右足を下ろす。これを15分続けます。録画しておいたドラマなどを見ながらマイペースに昇降していると、すぐに汗をかくようになりました。ジョギングなどをする場合はそれなりの服装に着がえて荷物を持って、と準備が必要ですが、踏み台昇降は家の中でやればいいのでとても気楽です。 踏み台昇降を習慣にして2週間ほどで、毎日自然とお通じがあるようになりました。また、冷え性も少しずつ良くなって、寝るときの足の冷えが治まりました。テレビを見ながら出来るので、毎日あの番組を見よう!とワクワクする時間になっています。

簡単な運動で毎日スッキリ

女性にとってお通じがいいか悪いかということは、かなり重要な事柄です。年を重ねれば重ねるほど便秘は酷くなり、だけれど仕事は忙しくなり、お酒と夜更かし、暴飲暴食は増えていく方が多いと思います。 こんな生活だから当然お通じは悪いし、おまけに運動不足で駅の階段はダッシュが出来なくなり、申し訳ないがエレベーターに頼る日々。 アラサーという年代に差し掛かり、とにもかくにも適度な運動が心身に一番大切だと気付き、まずはストレッチと散歩兼競歩を始めました。身体をゆっくりやわらかくしていき、とにかく歩く歩く。お金がかかるためジムには行かずに外をひたすら歩く。こつは止まらないこと。また行き先を決めないこと、なので信号に止まらない道を選んで選んで毎日違う道を歩きました。 歩きから帰ってきたら、全身の筋肉をゆるめるようにゆっくりと深呼吸しながらストレッチ、とくに脚の筋を伸ばすように心がけました。 数週間経つ頃には、お腹が前よりへっこんでいて、お通じの回数が増えていました。歩きによる運動と適度なストレッチで筋肉がわずかながらお腹についていたため、いつもよりもスムーズなお通じとなりました。 特別な事はしていないですが、運動によって身体を軽くし、身体の中に適度な筋肉をつけてあげることが大事だと思います。

ウエストひねりで便秘が改善しました

私が便秘になっていたのは、仕事を始めた時でした。 そのとき、ストレスから食事で炭水化物ばかり食べていたのです。 実はそれが大好きな私は、ストレスが溜まると、ご飯をバクバク食べるのです。 そしてその結果、便秘になっていたのでした。 そんな時、ウエストがとても太くなり、そのことで運動をすることにしました。 その運動というのは、ウエスト捻りです。 たったままで、ウエストをひねるということをするのです。 そのウエストを捻る時、最初は痛いとおもいますが慣れて来ると平気になります。 そしてそれを一日に数回、時間がある時にしていました。 すると、それを行うようになって、3日目あたりから、便秘が改善さsれるようになったのです。 そのときは、腹部を刺激することができるので、その結果で便秘が改善されていると思うことができました。 ウエストも細くすることができる、この方法はとても良いと感じます。 その後は、できる時に行うことにしています。

便秘に効果的な運動とその感想

以前は便秘の影響で体が重いということがありました。その時は仕事にも集中できなくて大きな悩みがありました。 また便秘は運動で解決できるという話を聞いたので、直にそれを実行するために情報を集めました。 具体的には走る運動をして便秘を改善しました。私の家の周囲には自由な道があるので、そこを走ることで汗を出しました。 また実際に走っていると体が綺麗になるような感覚を覚えました。 結果として走る運動は便秘にも大きな効果がありました。私は時間を見つけてこの運動を続けていきました。 そして短期間で便秘の状態が良くなったので嬉しかったです。 その他には座らないような生活を目指しました。できるだけ座らないで運動をする生活になると、自然に便秘も軽くなったと思います。また外で体力を作る運動をするだけでも、身近な便秘には影響があると感じます。 便秘は体を動かしていないと直になります。便秘になると体がだるいと感じることが増えます。 適度な運動はその症状を軽くするので重要だと思います。

便秘には歩くことが一番適している

私はひどい便秘ではないのですが、たまに暴飲暴食をすると必ず出なくなることが多いです。私は食生活に気をつけて便秘に効果のあるものを積極的に摂るようにしていました。しかし食事面だけではなく運動も組み合わせないと効果はなかなか出ないのだということに気づきました。 そこで始めた運動がウォーキングでした。ウォーキングは運動しているという感覚がないままに運動できるので非常に優れた方法だと思います。ウォーキングをしていると普段見れない風景を見れたりして気分転換にもなりました。運動することで腸が活性化されてきたのかウォーキングを始めて数週間で効果が出てきました。 運動していることで自動的に摂取カロリーが減ったせいもんあるかもしれませんが、体重が落ちるのと同時に便秘にも悩まなくなりました。やはり体重を落とすということも便秘には効果的なのだということに気づきました。 食事制限だけでなはく運動もプラスしてこれからも健康的に便秘改善していきたいと思います。